体験ダイビング~スケジュール~

体験ダイビングはライセンスがなくても潜れる!!

海に潜ったことのないけど潜ってみたい!!泳げないけど大丈夫??

どんなに不安を持っていても大丈夫!!

しっかりとインストラクターがひとつひとつ自分のペースんび合わせて教えてくれます!!

体験ダイビイングの流れは

 

予約➡現地到着受付➡説明➡着替え➡エントリー➡水面練習➡水中練習➡潜降➡水中ツアー➡エキジット➡シャワー着替え➡お疲れ様でした!

 

ざっくりですがこんな感じです>3</

予約

希望のshopさんに電話もしくはメールで ポータルサイトからの予約の時は注意!メールは送っただけでは予約成立にはなりません!リクエストをした事になるのでshopさんから予約成立の返信を待ちましょう!(電話の方が予約は確実!)

また予約時に参加者の器材をshopさん側が準備をするので身長/体重/足のサイズ/視力/年齢/性別/ライセンスの有無&経験本数/脳や肺、心臓等過去に大きな病気はないか等shopさんへ伝えなければなりません!…電話だと結構時間かかります(^^;;

おすすめの予約の仕方は『○月×日に△:△△時の便で□名って空きありますか?』と聞いて空きがあれば予約してもらい詳細の情報はメールで送ると便利です(^^ゞ

 

現地到着受付

ツアー開始の30分もしくは15分前には受付を行いましょー!混み合うshopによっては受付をしてツアー開始時間に即船が出航なんてことも!乗り遅れないように早めに到着できるようにスケジュールを組んでおきましょー(^з^)-☆

 

説明

 

ツアー・施設・ダイビングの仕方について担当のインストラクターさんが説明してくれます(*^^*)

詳しくは【体験ダイビング コツ】を見てね!

 

着替え

さーウェットスーツにお着替えですウェットスーツは水着の上から足から履いてみてね!背中にチャック(ファスナー)があるので間違えないように!笑
あまりにも暑い時はウェットスーツは腰まで(腕は通さない)にして熱中症にならないように気をつけて(^^)

 

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エントリー

 

水中マスクを顔に装着してタンクを背中に背負ったらいよいよ海へ!!船からならジャケットの空気を入れてもらって浮力を確保し、ラダー(はしご)があるのでそこからゆっくり降りていこー(^^)
バックロールエントリーと呼ばれる方法は初めての方には注意が必要なのでしっかりインストラクターのお話を聞いてね!!
陸(ビーチ)から入るときは波があるときは波に気をつけて頑張って(^^ゞ
(膝を曲げないで伸ばして立つと体が浮かないので波に体が持って行かれにくくなります。格闘技のファイティングポーズやマラソンのマラソンのスタートのポーズのような片足だけ前に出して踏ん張るのも波に耐えられるようになります(^^;;)

水深は自分の腰~胸の立ったら顔が上げられる水深を選びましょーね!
あまりにも波打ち際の波が高い時は浅い所が波が高くなるので、インストラクターさんにジャケットに空気を入れてもらってプカプカ浮いた状態でインストラクターさんと一緒に少し沖に出て練習していく事もあります!

※浅いところや水面は波の影響により船酔い(波酔い)状態になりやすいです。 …がんばりましょうwww

 

 

水面練習

いよいよ水の中に顔をつけて呼吸をしていきます。

 

【レギュレーター(呼吸器材)を使って水中での呼吸】

水中メガネをしているので鼻から吸うことはできません。口呼吸に慣れていきましょう。ゆっくりとした深呼吸をイメージして息を整えてみましょう。

 

【レギュレーター(呼吸器材)のくわえなおし】

水中でレギュレーターが外れて、レギュレーターの中に水が入ってもくわえなおして、レギュレーターの水を出して、息を再開します。

方法は2つあって『息を吐く』方法と『ボタンを押す』方法があります。

『息を吐く』これはとっても簡単で、くわえなおしたら最初に息を吐き出します。吐いた息と一緒にレギュレーターに入っていた水が出て行きます。

 

【水中メガネ(マスク)の水抜き】

水中メガネに入ってくる水を抜きます。目の前が見えなくなるくらい水が入ってくることはあまりないですが、鼻にひたる程度水が入ってくることはよくあるので、(特に水中で笑ったりしたときの水中メガネと顔の隙間jから)気になった時に抜けるようにします。

下を向きながら水中メガネのレンズの上部分を片手で押さえて鼻から息を吐きます。すると水中メガネの下部分に隙間が出来て鼻息と一緒に水が出て行きます。そのまま鼻息を出しながら上を向いていくと水中メガネの中に入った水が全てなくなります。

【耳抜き】

水中で水の重さで耳が押されるような感じ、圧迫感がきます。この圧迫感が強くなりすぎると耳を傷めるのでそうなる前に『耳抜き』を使って圧迫感をなくします。圧迫感を感じるタイミングは様々ですが、人によって個人差があり、水深30センチくらいで圧迫感を感じる人もいれば1メートルくらいで圧迫感を感じる人もいます。自分の感じたタイミングで行いましょう。いくら水深を下げても圧迫感を全く感じない人は耳抜きは行わなくても大丈夫です。

水中メガネの上から鼻をつまんで鼻息をだんだん強ーく出します(ティシュー等で鼻をかむように)、すると耳に膨らむような感じがきます。それでも出来ない人は鼻息を出した後にツバを飲むと耳に反応がきます。

・【ハンドシグナル】

 水中では声によるコミュニケーションである『会話』ができない為、手でコミュニケーションをとっていきます。

潜降

呼吸にも慣れてスキルも出来るようになったらさっそく水中世界へ。『潜降』は水深を下げて、下に降りていくこと、ロープをつかんで降りたり岩をつかんで匍匐前進のように降りたりと様々ですが、インストラクターさんにつかまりながらおりていくこともあります。水深が下がるので圧迫感が耳にくるので耳抜きに集中しましょう。また、ここで浮きやすい人は呼吸が『急に大きく吸い気味』になり肺が大きく膨らんで浮き袋に浮きやすくなります。

『吐く息を長く』すると吐いている間は沈みやすくバランスもとりやすくなるので『吐く息を長く』してみましょう。

 

 水中ツアー

潜降して水中世界に行けば、夢のようなダイビングの世界です!!

無重力のような体験や呼吸音しか聞こえない不思議な世界!!サンゴに色んな水中生物と不思議な世界を楽しみましょう♪

水中での体勢は基本うつ伏せ(スーパーマンやアンパンマンが空をとんでるような姿勢)でバランスは背中のタンクがずれるのでリュックサックを背負いなおす様に肩でバランスをとってみましょう。

【呼吸で上下する】ということをイメージして自分の肺の大きさと浮き沈みを気にしながら潜ると非常にダイビングが上達します。

 

エキジット

エキジットとは海から上がることですね。

水面にあがってもレギュレーター(呼吸器)はインストラクターさんが外しても良いというまでは外さないでください。インストラクターさんがジャケットに空気を入れて浮力を確保して安全を確認してから指示がでます。

船や陸にあがってもダイビング器材は重たいので油断は禁物!波も出ていればケガの原因になるので注意しましょう。

また、あがって【船・波酔い】で気持ち悪い人は特に水分補給を絶対に行いましょう。身体が脱水状態になりやすいので絶対に水分を補給してください。

ここでエキッジットをして解散になるショップさんもあります。ツアー便が多数あるショップさんや、リゾートビーチ等ではここで解散が多いかと思います。

シャワー着替え

ダイビング器材を脱いだらシャワー着替えです。着替えとタオルは忘れずに(^^;;

解散

 着替え終わったら解散です。ショップさんによってはブログ用にゲストのコメントを頂いているショップさんもあります。

初めてのダイビング後は疲れが溜まり眠たくなります。車を運転する場合は居眠りに気をつけて!!

 

 

 

 

 

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