耳抜き

耳抜きとは

水中では水深を下げる(深くいく)と水圧(水の重さ)によって耳が『ぐーっ』っと押されたような感じになり圧迫感がきます。飛行機では上昇時や下降時に気圧(大気中の空気に押されて)によって圧迫感を感じる人もいます。人によって個人差があるので飛行機で感じない人もいます((・_・>水中ではこの状態のままさらに下に深く行くと痛みに変わり耳を傷めてしまうことがあります。

そうならない為の必殺技が耳抜きです!!!!!

飛行機に乗った時でも痛くなったって方は必見間違いなし!!耳抜きさえ覚えてしまえば簡単に快適な空の旅も味わえます♪笑

 

やり方

耳抜きの方法としては鼻をつまんで口を閉じてだんだん強く鼻息を出します。鼻はつまんで閉じているけど鼻から息をだんだんつよーーーく吐いてみます。テッィッシュで鼻をかむ感じと似ています。(鼻息と口からの息をまちがえないようにコツをつかむまでは口を閉じてやってみましょう。慣れたら口が開いてても出来ます)

耳抜き成功の感覚は耳の中の鼓膜が動くような感じがしたり耳の中で『パチ』とか『ピキ』とか『ボコ』なにか音が聞こえてきます。人によって聞こえ方は様々なので音の例えについてはだいだい似てればどんな音でもOK(^^;;ただし!!両方の耳にしっかりくるまで耳抜きをします。

たまに目から空気が漏れる人もいるのでそういう人は目をつむってやってみてね。

それでも全然出来ないからといって思い切って鼻息MAXパワー全快で出すのは絶対ダメ!力み過ぎるのも耳を傷めてしまう恐れが(^^;;;;;

 

なかなか耳抜きの出来ない人は鼻をつまんで鼻から息を出した後に『ツバ』(口の中の空気)を飲んでみてください。『ツバ』を飲み込みにくい人は上あごに(上の前歯の裏)にベロをあてると『ツバ』を飲みやすくなります。ツバが出ない人は『口の中の空気』を飲んでもOK(^^>

 

タイミング

水中で耳抜きをするタイミングは人によって違います。個人差があります。人によっては20cmくらい下がっただけでも耳に圧迫感を感じる人もいます。でも人によって1mくらい水深が下がってからやっと耳に圧迫感が来る人もいます。人によってはいくら深く行っても何にも感じない人もwww笑

全然耳に圧迫感を感じない人は耳抜きをしなくてもOK!自分の耳に圧迫感を感じたタイミングで耳抜きしていきます。耳抜きが両方の耳できれば圧迫感が無くなりスッキリします。

片方の耳しか出来ていない時には抜けない方の耳(圧迫感が残る方の耳)を水面に向けてみましょう。

水中で空気は上に行くので抜けない方の耳を上にすることによって耳に行く空気の量が少し増えて出来るようになります。

耳抜きが出来てスッキリした後に、またさらに深くいくとまた新しく圧迫感がきます。圧迫感がくる度に何度もこまめに耳抜きをしていきましょう!

 

途中まで耳抜きが出来たのに途中から耳抜きが上手くいかなかった時や、耳に痛みが出てきた時は少し(20~30cmくらい)上に戻ってみると水の重さが軽くなって痛みもなくなり耳抜きも、とってもやりやすくなっています。それでもまだ痛い・耳抜き出来ない!!って人はまだ少し上に水深をあげてみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

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