体験ダイビング-コツ

いざダイビングショップへ!

 

…の前に準備はOK? ダイビングショップに着いてから水着に着替えると急がなきゃと焦ってしまう事があるので洋服の下から水着を着て行くとツアーに焦らず参加出来るので準備は万端にしておきましょう! またコンタクトレンズをしている人も普段から取れやすいとかなければ基本的にソフトでもハードでもコンタクトレンズをしたままダイビングは潜れます♪

さぁ時間に余裕をもってshopに着いたら受付です!申込用紙を書いてしっかりインストラクターの説明を聞いてダイビングを楽しみましょー♪

持ち物は水着とタオルと着替えとツアー料金!

利用施設によって駐車料金(時間制)やコインロッカー・シャワー代、海面利用料などが別途でかかってくる事があるので事前に調べておきましょー(^^;;

 

ショップに着いたら受付を済まして、ダインビングについての説明を受けます。

 

 

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 ダイビングでは大きく分けて5つのことを覚えましょう。

1.呼吸の仕方

ダイビングマスクを装着するので口呼吸となります。基本的に深呼吸。

呼吸のコツ

呼吸で上下する?

 

2.マスククリア

ダイビングマスク入ってくる水を取り除く方法です。

 

水中メガネは完全な防水ではありません!必ず水が入ってきます!(逆に入って来ないとメガネ内が曇った時に洗えなくて危険です) 特に笑った時の笑いじわやマウスピースをくわえなおした時の【い】の口で噛む時などに水が入ってきます! でも大した問題ではないので落ち着いて抜いてみましょー!

やり方は水中メガネのレンズの上の部分を片手で抑えて鼻から息(ティッシュで鼻をかむように)を出します。すると水中メガネの周りを覆っているスカート部分下(鼻の下や頬あたり)に隙間が出来てそこから水が抜けていきます! 水中メガネの鼻の部分に水が少しだけ残る事があるので完全に抜きたい時は最初に下を向いた状態から【鼻息を吐きながら】上を向いて抜きましょー!水がこぼれるように抜けて行きます! 鼻息を吐かないで上を向くと鼻の穴の中に水が入ってくるので絶対に【鼻息を吐きながら】行いましょう。

 

3.レギュレーターリカバリー&レギュレータークリア

レギュレーターに入ってきた水を取り除く方法です。レギュレーターが外れた時の探し方とくわえなおし方です。

レギュ リカ&クリア

 

4.耳抜き

水圧による耳の圧平衡です。

耳抜きについて

5.ハンドサイン

水中では会話ができないので【手】を使ってコミュニケーションをとります。

 

ちょっと器材についてのあれこれ

ウェットスーツ

水着の上から着用して体を水温による体温低下や岩などの接触による怪我から身体を防いでくれます! ほとんどのウェットスーツがファスナー(チャック)が背中にくるので前後ろ逆にならないように足から履いてみましょーね♪

ダイビングブーツ

ダイビングブーツはウェットスーツと同じように体を守ってくれます! 履いたらウェットスーツで覆って

BCDジャケット

タンクを背中に固定してジャケットとして背負う事が出来るようになります。またインフレーターホースを使って空気を入れたり抜いたりして浮力を調整出来るようになります。

レギュレーター

呼吸器や残圧計(タンク内の空気の量が分かる)コンパス等がついています 呼吸器は【あ】の口で大きく口を開けてマウスピースを口の中に入れて【い】の口でしっかりフィットする場所で噛んで【う】の口でマウスピースに隙間ができないように覆ってくわえます。

マスク

ダイビング用の水中メガネのこと。水泳用のゴーグルと違い鼻まで覆われるのでダイビング中は口呼吸になります。

ダイビンググローブ

水中で手を保護する為の手袋。

 

 

 

 

体験ダイビング

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