保護スーツ

 

水中の環境によって水温が30度近くと高かったり、10度くらいまで冷えていたり、岩や危険生物などによってすりむいたり刺されたり、ケガといった水中環境による身体の変化を守ってくれるのが保護スーツの役割です。

種類もあるので紹介していきます(^皿^)♪

 

 

ウェットスーツ

ウェットスーツは特に着る際にむずかしい特別な練習などは必要なく素材もジャージタイプ(伸縮性が高く利用しやすいので初心者にオススメ!!)やスキンタイプ(ジャージより伸縮性は少なく動き辛いが風もあまり通さないほど断熱効果が高い!)

勘の良い方はお気づきでしょうがwww ウェットスーツは名前の通り中が濡れます(..\)

ウェットスーツの中に入り込んだ水が体温によって温まるため体温をある程度維持できます、

ただしウェットスーツが体にあっていないと次から次に新しい水が入ってきて急激に体温を奪われることがあります。

ま水温による変化で水温が低ければ体温が奪われ体が冷えて【低体温症】になってしまいます。

逆に水温が高ければ水中では気づきにくいですが水中でも暑く感じ汗をかいて【脱水症状】や【熱疲労】を起こす恐れがあります。

 

ウェットスーツには0.5㎜~6.5㎜といった厚みがあります。気温や水温の高い環境では厚さの薄いウェットスーツ(水温26度くらいから3㎜のウェットスーツを着る方が多いかと思います)を着用し逆に気温や水温の低い環境では厚みのあるウェットスーツ(水温24度くらいが5㎜を着たほうがいいかも!)を選んでいきましょ-!!また同じ日に複数回ダイビングしていくなら身体がどんどん冷えていくので厚みのあるウェットスーツをえらびましょー!!

 

生地素材も様々でスタンダードなジャージ素材や、風や外的水温(スーツ内には入ってきていないスーツ外の水)から受ける体温低下に強いスキン素材、裏の生地が起毛になっているセミドライのタイプなど種類があります。

サーフィンやウェイクボードのように動きの激しい運動にも動きやすい伸縮性のあるストレッチの効くジャージ素材、スキンにも安物~高級品とまた裏にスキン素材を使い表をジャージ素材のタイプ(裏生地がスキンだと着るときに少し着にくくなります(^^;;;ビニール袋などを使うと着易くなることも)パフォーマンスは様々なのでサイフと相談しましょー!!

 

また形状も長ズボンのようなタイプやジャケットみたいなタイプだったり、頭を守るフードであったり、全身タイツのワンピースといった色んな形のウェットスーツがあるので自分の好みで決め手みましょー!!(最初は全身が守られる全身タイツのようなワンピースがオススメです)

 

 

ドライスーツ

 

ドライスーツはウェットスーツと違ってスーツ内に水が入ってこないスーツです。(水が入らないように特殊な防水ファスナーがあり、手首と首には密閉するシール材が使われています)

ドライスーツには生地によって保温性がないものもあるので暖かい水温でも身体が冷えてくる事があるので(特に水深の深いダイビングや潜水時間の長いダイビングの時)インナー・ウェアを着て保温します。また水温にあわせてインナー・ウェアを厚着したりすることで同じドライスーツでも使用していくことができます。

ドライスーツは胸にウルトラマンのカラータイマーの様なボタンがついていてそれを押すことでドライスーツの中に空気が入り保温性を高めてくれます。なのでスーツ内に空気が入るのでウェットスーツより浮力がつよくなります(^^;;

 

※ドライスーツはスーツ内の空気の移動によってトリムバランスが難しくなるのでしっかりトレーニングしましょーー!!

足先に空気が溜まって逆さの状態になると身動きがとれないまま急に浮上してしまうトラブルが起こる可能性があります!!

 

選び方

保護スーツを選ぶときはなんといっても 1.暖かさ 2.フィット性 3.着心地の良さで選びましょー!!

お金をかけずに安いだけで選んでしまうと思いもよらないトラブルになります。安全性の高いダイビングを目指していきましょーーー!!

 

 

 

 

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