ダイビングコンピュータ+スマートウォッチ!!その驚きの機能とは!?

ダイビングコンピュータ+スマートウォッチ!!その驚きの機能とは!?

 

 

 

 

 

ダイビングコンピュータにGPS機能?

ついにスマートウォッチにもダイビングコンピュータの機能が搭載されたものが発売されましたね!!

ダイビングの時には欠かせないのがダイビングコンピュータですよねー。

ダイビングコンピュータは時計としての機能はもちろん、エントリー時間からエキジット時間の潜水時間や最大深度、平均深度、潜水時の順次水深記録の追跡、水温、残留窒素、水面休息時間、コンパスなどの多くの機能がありますが、中でもよく使うのが『潜水深度』『潜水時間』『残留窒素』の機能だと思います。

まぁこの3つくらい見れれば潜る時の潜水計画は立てやすくなりますね。

GARMINから発売されている『Descent Mk1』ですが驚きなのが水面でのGPS機能が搭載されているということです。

 

GPS機能によってエントリーポイントとエキジットポイントが分かるようになります。

これっていらないでしょ!?って思う方もいるかもしれませんが高いレベルのダイビングになってくると凄く便利な機能なんです!!

夜に船からのナイトダイビングや漁師の電灯潜りになってくると夜間に水面から船の明かりを捜す事が困難なときもあります。私自身、夜に船で出てナイトダイビングをすることが多いので船から遠い場所で水面に出て船を確認すると非常に見つけにくい経験ばかりしてきました。

GPS上では潜水開始した場所=船の場所になるのでGPSでナビゲーションを行なえば船に戻ってくるのも困難ではありませんね。

また、昼のドリフトダイビングの時にもエントリーポイントとエキジットポイントの違いが分かるので『潜水距離』も測定することが可能ですね。

ダイビングコンピュータとしてではなく『スマートウォッチ』としての充分機能しているのでメッセージなどのスマート通知、心拍数の測定やスポーツウォッチとしてスイミングやランニング、ハイキングやスキーなど体の運動状況を監視するシステムも充実しています。

 

気になるバッテリーの持ちですが、通常で最大18日間、スマートウォッチモードで10日間、ダイビングモードで36時間、GPSモードで20時間となっているので一日の潜水には十分なバッテリー体力ですね。

Bluetoothの機能を使えばスマートフォンにダイビングデータを共有する事もできるのでログデータを付けるのもスタイリッシュになりますね。

 

いち早くワンランク上のダイビングコンピュータを手にしてみたい方は是非おススメです。