台風の進路予想

台風の進路予想

台風の進路を予想出来るウェブサイトについて紹介します。

海に関わる人の9割が今はこのサイトを見て情報を得ているとても便利なウェブサイト『windy.com』です。

まずはwindy.comにアクセスしよう!!

まずはgoogole検索で『windy.com』と検索してみてください。

もしくはhttps://www.windy.com/をクリック

 

この赤丸で囲ったサイトが今回紹介していきたいサイトになります。

開くとこんな感じの画面になると思います。

下の赤丸で囲ったあたりの三角の再生ボタンを押すと約10日間くらいまでの観測予報を見ることができます。

気圧の表示

気圧の等高線の表示の仕方は『その他レイヤー…』をクリックして等値線を表示の気圧にチェックを入れることで気圧が分かるようになります。

この場所の風速を調べたい!!

マップの調べたい場所にカーソルを合わせてクリックすると指定した場所の風速がわかります。

初期設定では『m/s』の単位ではなく『kt』のノットになっているのでm/sの表示に変更した方がわかりやすそうですね。

変更の仕方は『kt』の後ろの下矢印のようなマークをクリックして下のような画面表示にします。

左下の『風』の後ろに”kt”とあるのでクリックする度に表示が切り替わるのでm/sに変更しておきます。

日本のニュースなどでは一般的に風速をメートル毎秒で伝えることが多いのでこの表示の方が良いですね。

”ヨーロッパ観測”と”アメリカ観測”の観測モデルの変更

右下に『ECMWF』『GFS』と表示がありこれがヨーロッパとアメリカの観測モデルの切り替えになります。『ECMWF(ヨーロッパ中期予報センターの気象予報モデル)』がヨーロッパの観測モデルとなり『GFS(アメリカ海洋大気庁の気象予報システム)』がアメリカの観測モデルとなります。

ヨーロッパとアメリカで気象予報が変わってくるので自分にとって最悪な予報を信じ、最悪の事態を想定しながら早めの台風対策を取る事が大切です。

 

※この『windy.com』はスマートフォンのアプリでもインストールして使うことができます。スマートフォンに入れておけばいつでも確認できるのでおすすめですね。