ダイバーが以外と知らない残圧計の落とし穴?確認方法とは?

ダイバーが以外と知らない残圧計の落とし穴?確認方法とは?

残圧計って何のために使うの?

残圧計はシリンダー内に残っている空気の圧力を測定する計器であり、空気量がどれだけ残っているのかが分かる計器です。

温度で空気の大きさは変化する

シャルルの法則によって空気は冷えると小さくなり熱くなると大きくなるという性質があります。

電子レンジでパンを袋ごと温めたりすると袋がパンパンに膨らんでいる事ありますよね。

これはダイビングのシリンダー内の空気にも同じ事が起き、陸上や船上で気温が高く太陽の日差しなどでシリンダーが高温になった状態で残圧計180BARの表示だったものがエントリーしてすぐに水中で確認してみると160BARの表示になっていることも。

特に夏場など高温の時には注意が必要で、陸上や船上で確認した残圧量も大切ですが、エントリー後すぐに水中での確認も忘れずに!