コレってヤバい!?体調不良でダイビングすると…

コレってヤバい!?体調不良でダイビングすると…

寒くなって鍋も美味しい季節になってきましたね(^^♪

 

寒い時のダイビングってんまぁーーーー!体にダメージですねw

いや!なんでこんな寒い中潜ってるの!?って潜りながら自問自答するくらい寒いですがw寒い季節の方が冷たい綺麗な水で透明度もよく出会える生物もレアキャラ達で珍しいのでオフシーズンこそ魅力的な海の姿を見せてくれるので潜ってなんぼのダイビングなんですがね(#^.^#)

さてさて、今日は寒い時期には体調を壊しやすいですよね??

体調不良で潜るとどうなるのか??についてお話ししていきます(._.)

 

もっぐて平気なの??

そもそも体調不良で気持ち的に『よし!!張り切って潜ろう!!』とはならないと思いますがw

だいたい想像つくと思いますが、一般論的には体調不良で潜っては”危険”ですよね(‘_’)

具体的に”何が”危険なのかというと多数のトラブルの原因になるからですね。

現場で働くインストラクター達は多少の体調不良でも人手不足のため痛み止めや風邪薬を服用しながら潜っているのが現状(危険です良い子のダイバーはやめましょうねw)ですが、多少なりの体にダメージを受けているのが現状です。

頭がぼーっとして判断が出来なくなる

体調不良の状態では普段できていることが上手くいかなくなります。

普段うまくいっていたダイビング器材のセッティングもだるくなり変な形で作っていたり、自分のダイビング器材に忘れ物が発生したり、バディに頼りっぱなしになるどころか、水中ではチームに付いていけなくなることも…

圧力の影響が危険すぎる

水中に入ったとしても肝心な圧平衡が上手くいかない事も!?

特に鼻詰まりの症状が出ていると起きやすいのですが、普段は何事もなく出来ていた耳抜きが全く上手くいかなかったり、サイナスとよばれる副鼻腔のあたりに圧がかかり衝撃的な痛みになることも(*_*)

一番最悪なのが水中へ深く行けても浮上時にリバースブロックが起きて上手く体から圧が抜けなく、浮上に苦しむことも(+o+)

浮上後のダメージが計り知れない…

ダイビング終了後やその日の帰宅や宿に戻ってから体にダメージが現れることも…

ダイビング時に体が冷えてしまった事により更に免疫力が低下し高熱になることや、最悪の場合浮上後の減圧症を引き起こすことも!?ダイビングテーブルやダイビングコンピュータと呼ばれる減圧計算の基礎となる考え方では基本的に体調不良は考慮されていない為、いくら有能なダイビングコンピュータを使っても体調不良時の減圧不要潜水の潜水計画の計算はできません。

まとめ

当たり前ですね…

特に職業ダイバー達!!

潜るのは止めましょうね(*^^)v